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【第5回】ベビーローズの育児ノート。 ―そろそろ断乳しようと思っています・・・―


どの子も通る道である「断乳」。いままで大好きだった母乳が急に飲めなくなってしまうので、赤ちゃんは毎日大泣きする事に。 また、おっぱいが張り、痛くなって搾る時も、赤ちゃんの泣き顔を思い出すと居たたまれなくなりますよね……。

最近では「卒乳」といって『ママ側からやめさせる』のではなく、『赤ちゃん側からやめる』(まで与える)という考え方が広まりつつあります。 毎日耐えるというスタンスで行う断乳より、赤ちゃんもママも納得した形で終わらせる事ができる卒乳の方が、こころへのダメージが少なくて済むからです。



「すぐに止められた」「なかなか止められない」など、断乳(卒乳)する月齢や止めさせる期間についての体験談は非常に多いものですが、 個人差がありますので、気にしすぎて精神的な負担を増やさないよう、無理せず、余裕をもって行っていきましょう。

しかしながら、職場復帰や次の子の妊娠など、やむなく「断乳」を選ばざるを得ないケースも多々あるかと思います。 その際は、赤ちゃんにもママにも負担がかからないように、あらかじめ家族や周囲の人間にも協力してもらえるようにしてみましょう。

どの子も通る道ではありますが、これを乗り越えた時に我が子の成長を実感し、また、我が子をより愛しく思える事と思います。

●ずっと飲ませていても栄養になるのでしょうか?
昔は「大きくなったら栄養にならないから」とか「虫歯になるから」という理由で止めるように言われていましたが、いまは卒乳するまで飲ませていても問題ない事が科学的に証明されています。授乳はスキンシップの意味合いを含んでいるので、そういう部分では変わらずプラスになります。

●断乳(卒乳)した後、気を付けた方が良い事はありますか?
急に断乳するケースに多いのですが、乳腺炎になりやすいので注意が必要です。マッサージなどのケアをしましょう。(助産師などの専門スタッフから指導を受ける事ができます) なお、乳腺炎を発症した場合は重症化する前に病院で診察を受けましょう。

取材協力:日本助産師会出版


おまごのほん(日本助産師会出版)


 

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